【人力車『えびす屋』】屋外コンセントが無い環境でもキャッシュレス決済!

こんにちは!広報担当の若槻です。

今日は、観光地で活躍する、日本のおもてなし代表!

人力車のえびす屋さんの導入事例をご紹介致しますヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

えびす屋さんのように、屋外でご商売をされている事業者さんにも
QRコードを読み込むだけで決済できるTakeMe Payは大変喜ばれております。

コンセントが無いから・・・など、クレジット端末の設置ができないことを理由にキャッシュレス決済を諦めていた事業者のみなさまにも、
是非、参考にして頂きたい導入事例です。

 


会社名:人力車 えびす屋(株式会社ベリー・プロジェクト)
役職:統括本部 筆頭主任
ご担当者:小瀬川 暢一様

   

Q1、導入する前はどういった課題があり、TakeMe Payの導入をいただいたのですか?

近年急激に海外のお客様が増え、
現金のみの取り扱いでは
 ・お客様にご不便をおかけする
 ・ご乗車の機会を逃している
と感じる場面があり、キャッシュレス決済導入の必要性を感じていました。また、先行して既にクレジットカード決済を導入していた東京・浅草でも、人力車の台数に対して限られた決済端末しか用意できないことで、運用にストレスを感じていました。

 

Q2、TakeMe Payを選んだ経緯やポイントを教えてください

⒈ 自社端末が不要で、印刷したQRコードで運用ができる手軽さ

⒉ 取り扱いブランドが豊富で海外のお客様にもフレンドリーであること

⒊ 決済手段ごとにツールを用意する必要が無く、お金の流れも一元化され管理業務の負担も最小限に抑えられること


⒋ 手数料の安さ

特に決め手となったのは、クレジットカード決済が可能な点です。
他社サービスでは同様のものがありませんでした。
人力車の引き手一人ひとりに端末を持たせるのは費用面、運用面で現実的ではなく、貴社サービスであれば引き手が自身で対応できるので、大きなポイントでした。

 

Q3、以前に導入していたクレジットカード端末と比較してどうでしたか?

導入目的のひとつであったお客様の利便性の改善に結び付けることができたと感じています。

導入前は、

「クレジットカード決済時、お客様が馴染みのないフローを受け入れてくださるだろうか」

「お客様が通信環境をお持ちでないケースはどれだけあるだろうか」

など不安もありましたが、誰にでも分かりやすい簡単な操作で現場のスタッフもすぐに馴染むことができました。
観光人力車ということで、屋外で天候を問わず営業し、多くのスタッフが同時多発的に様々な場所で領収を行う性質があるのですが、それに最もマッチするサービスを選ぶことができたと考えています。

Q4、売上にはどのように貢献していますか?

海外のお客様のご利用単価が上がりました

また、肌感覚ではありますが、キャッシュレス決済が可能なら乗ると云う客様が一定数いらっしゃるとスタッフから聞いております。

 


世界中からいらっしゃる、観光客の皆様に、いつも元気でホスピタリティ溢れるサービスを提供していらっしゃる 人力車 えびす屋様。

えびす屋様にも、お客様にも喜んで頂けているというのをお伺いできて
本当に光栄でした。

第二部では、人力車さんのサービス紹介もさせて頂きたいと思います!

取材にご協力頂いた皆様、ありがとうございました!

 

えびす屋様 イメージビデオ|「笑顔にする」という使命

人力車 えびす屋(株式会社ベリー・プロジェクト)

京都嵐山総本店/京都東山店/小樽店/函館店/浅草店/鎌倉店/倉敷店/宮島店/関門店/湯布院店

http://www.ebisuya.com/

TakeMe Pay

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